9.10回目

【第9回目講座内容】
①メンタルワーク(小杉先生): 気づきの3つの領域
②座学(田村先生): 筋肉のイメージ・役割・特徴20150725c.mp4_20151012_222707
③座学(佐藤塾長): 筋肉についての説明
④ワーク(佐藤塾長): 揺動の検査練習

【第10回目講座内容】
①メンタルワーク(小杉先生): 気づきの3つの領域
②ワーク(田村先生): 各ランドマーク箇所確認・揺動の検査のテスト
③座学(佐藤塾長): 筋肉の名称・位置・形状等の説明
④ワーク(佐藤塾長): 左右差を診る筋力測定

《講座の様子はこちら↓》

■筋肉のイメージ・役割・特徴

第1回目の講座のときに骨や関節を学び始めた際にも同様のことを行ないましたが、20150725c.mp4_20151012_222715
「筋肉のイメージ・役割・特徴とは?」というテーマのもと、
14期生Aチーム・Bチームに別れてグループディスカッションを行ない、
その後出た意見をホワイトボードに書いて発表し合いました♪

ほんと14期生は基礎知識レベルが高い!
正直ここだけの話、今回発表を聞いて初めて知った知識もありました笑。
いけませんね~。私ももっとしっかり学習しなければ!

出た項目に対してお互い「それはどういう意味ですか?」と質問したり、
「○○については~」と答えたりしてレベルの高い討論がされておりました!
ホントに素晴らしかったです♪

■筋肉についての説明

先程のグループディスカッション及び発表の内容をふまえ、
佐藤塾長から筋についての知識の説明がありました。

また、座学の後はペアになって『腕相撲』や『人を抱き抱える』といった
筋肉を用いたワークを行ない、筋のしくみについて学びました。

「(腕相撲)まずは互いに思いっきり勝負してみる」
「片方の人は息を吸いながら力を入れる」
「もう片方の人は息を吐きながら力を入れる」

等の制限を加えながらやってみると、呼吸の仕方でこうも力の入り方が違うんだというのが
すごく良く分かりました。皆さんもぜひお試しあれ♪

他にも筋紡錘を用いた実験など、面白い実験を通し楽しく学ぶことができました♪

■各ランドマーク箇所確認・揺動の検査のテスト

これまでに学んできた『静的観察』『動的観察』の総集編として、
軽い実践テストを行ないました。

『静的観察』では、ペアになり、田村先生が声で指示した骨や関節のランドマーク箇所を
制限時間内に導き出すテストを行ない、

『動的観察』では、ペアで「揺動の検査」を行ない、
受者の歪みが一番目立つ重心位置、
二番目に目立つ重心位置を制限時間内に導き出すテストが行なわれました。

どちらのテストも時間制限が決められているなかで
どれだけ正確に行なうことができるか、今の自分の力を試す場となりました♪

今回ここで感じた自分の課題をぜひ今後の自主訓練に役立ててほしいと思います!

【『五楽塾』のブログをご覧になっている皆様へ】
第9回目・10回目の講座では、骨格筋について新たに学び始めました。
筋の名称は沢山あり、位置や「起始」「停止」といった付着部の箇所、
形状や役割も含めれば覚えるべきことは膨大な量です。
これは筋に限ったことではありませんが、これらを覚えるのには時間が掛かります。
講座の回数を重ねるごとに覚えることが多くなり、複雑にもなってきますが、
避けては通れぬ道であることは確かです!
最近、講座開始前に早く塾会場へ来て、塾生同士やサポート講師を捕まえて
復習に励む塾生も増えてきました!素晴しい光景です♪
どんどんと周りを巻き込みながら自己を高めていくそんな集団のなかで
自分も学べていることを幸せに思います♪