ネットの中から

五楽塾を知ったの・・・

大学を卒業し、一般企業に入社し3年くらい経ったときに「俺の人生このままでいいのかなぁ」と思う時期がありました。
学生時代の仲間やお取引き先の方々と話すなかで、自分の興味のあることを職種に出来ている人が輝いて見えたんです。
そんなときですかね、ある日たまたま『五楽塾』のサイトを見つけたのは。
自分で何か仕事を始めたくて、色々自分が興味のあるワードを打ってネットで検索していたときでした。
佐藤先生の顔写真付きの紹介の文章、塾のカリキュラム、開業者実績数とその方たちの声、色々なところをクリックして読み進めていきました。
自分が運動していたことや、大学で運動・健康分野を学んでいたこともそうですが、ホームページを読んで『五楽塾』と『佐藤正』という人物に興味が湧いてきたので、「新潟だし、そんな凄い人なら一度会ってみるか。施術体験も興味あるし。」
なーんて生意気な考えを抱きつつ、当時ドキドキしながらホームページに記載されていた
番号に電話をかけたのが初めのきっかけです(笑)。
今ではその行動を起こしてよかったと思えます。

無料体験を受けて

変化を実感・・・

整体スクールは探せば今は色々なところで開かれています。
私が『五楽塾』で学ぼうと決心したのは、佐藤先生の無料施術体験が大きなきっかけです。私はそれまで佐藤先生にはお会いしたことはありませんでした。
無料施術体験を受ける日、少し緊張しながら扉を開けたのを今でも覚えています。
「こんにちは~。整体師の佐藤です。」と満面の笑みで出迎えて頂きました。
神々しい風格が漂っていましたね!第一印象で私は本当にそう感じました。
軽装に着替え、用意されていたカルテを書き終えていざ入室!
問診から入り、その後私の身体の状態を視診や触診していくなかで、自分が話していない変異状態のことまでズバズバ言い当てることに驚きました。
一番驚いたのが、サッカーをしていることを話したときに「(私のポジションがDFだと聞いたうえで)1対1の対応のときにこっち(右)の動きに対しては苦手なんじゃない?」と指摘されたことです。ホントにびっくりしました。
「なんでそんなことが分かるんですか?」と聞いたら、「身体の歪みとなって出てるからね」と即答。話しているなかで思い当たる節が次々に出てきました笑。
全身のレントゲン写真を撮ったわけではないのに視診と触診だけで状態を把握し、的確に原因を言い当てるその凄さに「この人は本物だ」と胸が高鳴りました。
施術後は身体が軽くなり、視界も良好になったのを感じその変化に驚きました!

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決意!

入塾へ!

無料施術体験日を終えてから、後日再度佐藤先生にお会いする時間を設けて頂きました。
貴重なお休みの日だったのにも関わらず、快く了承して頂いたことに感謝でした。
そこで自分の今までの人生の経緯や心情、将来のことをありのまま話しました。
それと同時に先生のこれまでの経緯や、整体師としての仕事のやりがいなども聞きました。
話すなかでさらに興味が湧き、「俺も自分の腕と人間性で多くの人を喜ばせる人になりたい」という強い思いが膨らみ、整体師を目指す気持ちが最高点に達しました。

自分のなかで気持ちが固まってから、私は両親に向けて『今後の自分について』という題目の書面を用意し、自分の心情を話す場を設けました。
そこには「自分の現状」「なぜそのように思うのか」「今後どうしていきたいのか・自分が思っている将来像」「具体的にやりたいことは何か」「なぜ整体師なのか」「目標達成の為にやるべきこと」「五楽塾・無料施術体験について」といった項目について述べました。
両親にこの書面を準備しなさいと言われたわけではありませんからね笑。
両親に自分が今後目指していく方向性をしっかりと伝えたかったからです。
書面なら後でもゆっくり読み返せますしね。決意表明です。
A4用紙3枚と塾の紹介文1枚の計4枚を2セット用意し気持ちを伝えました。
心配もされましたが、最後に文章を読み終えた父が顔を上げて、「まぁまだ若いんだし、やりたいことがあるなら俺は止めはしない。後悔しないように頑張ってみれや。お前の人生だ。」という言葉を掛けてくれました。
この言葉だけではありませんが、あの時間は結構目頭が熱くなりましたね。
反対せずに背中を押してくれたことに感謝でした。

『学ぶなら自分が認めた最高の人の下で』と考えていたので、新たな自分の人生の第一歩
として『五楽塾』への入塾を決意致しました。

無料体験は、私の店舗である「佐藤均整指導所」で行います。

この体験は、一般のお客様と同様に一時間の枠で施術を受けていただきます。
カルテ記入から、問診、視診、動診などの観察をとおして主訴の原因を特定していきます。
フッチーのケースは左中胸部から腰部にかけて側屈し左重心が顕著でした。この歪みでは、
左下肢が外旋しているので、サッカーでの動きは右に回旋しながら移動する時にワンテンポ遅れます。このことを指摘したように記憶しています。

後日、二時間位ロイホーで色々な疑問に答えたことを覚えています。とても熱意を感じましたが同時に不安もあったのでしようね♪

佐藤